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Sary
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Founder of Ananta
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プロフィール
登録日: 2020年6月25日
記事 (89)
2026年9月24日 ∙ 3 分
血糖値を安定させれば終わりじゃない。そこからがスタート。
無料で糖活プログラムをご提供し、 嬉しい変化のご報告を多数いただいていますが (実践者のお声まとめは下記にてご覧いただけます) 【無料】6week糖活プログラム | Ananta 糖活=血糖値を安定させること だけではありません。 もちろん、 低すぎる、高すぎる、乱高下する血糖値を 正常閾値内の緩やかな波にしていくことで 血管の炎症を抑えることや、 自律神経が整っていくことによる 短期的・長期的メリットは間違いなくあります。 ただし、 糖活プログラムが目指しているのは 更にその先。 糖質と脂質、両方をエネルギーとして使える身体へ。 そのときの状況に合わせて、 エネルギー源を切り替えられる 「代謝の柔軟性」 これこそが、糖活で本当に取り戻したい 本来のボディのポテンシャル。 その代謝回路のスイッチは 血糖値が穏やかな範囲におさまっている時にしか できないことなのです。 つまり、血糖値が安定してきてからが 実は、真のスタート! 食べても太れない。 食事を減らしているのに痩せない。 寝ても疲れが取れない。 日中眠くて仕方ない。 眠りが浅い、夜中に目が覚める。...
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2026年7月29日 ∙ 4 分
健康は順番が9割。血糖値と消化吸収力から考える「糖活」という新常識。
健康界隈不健康代表だった私 ずっと「健康のため」と信じて やってきたことがありました。 ……正直に言うと、私の場合 「痩せたい」が本音でしたが(笑)。 ・○○を抜く ・○○を控える ・食事を制限する ・強度の高い運動をする 「健康のため」という名目で、 そんな生活を続けていました。 でも今振り返ると、 それは痩せにくい身体を、 自らの手でさらに痩せにくく していました。 そのことに気づいたのは、 糖活という考え方を学び、 不調チェックで 自分の現在地を知った時でした。 プログラムを始めるにあたって リブレという血糖値測定器具を 装着してみたところ、 お茶碗半分の玄米でも 血糖値スパイクを起こす状態だったことを 初めて知りました。 当時の私は、 ・午後は耐えられない眠気 ・夜は寝つきが悪い ・朝は起き上がるのが苦行 ・1日1チョコがやめられない そんな毎日でした。 健康法が悪いのではなく、順番が違っていた 私は以前、 ・ヴィーガン ・ベジタリアン ・ファスティング(18時以降食べない/16時間抜き) ・断食(1日〜10日) ・腸活 ・強度の高い運動 炭水化物はほぼ食べず、...
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2026年7月17日 ∙ 3 分
初期投資がないという選択肢
ビジネスを始めるにあたって 初期投資がいらないこと、 これが非常にメリットであると 最近強く感じる。 インターネットが普及した時代に 場所や設備へ投資はずいぶん減ったとは言え、 何かしらの費用がかかることが多い。 学び、資格、修行。 私はこれら無形のものに それなりに投資してきたと思う。 例えば、インドに2ヶ月間ヨガ修行に行った時も。 朝、約2時間のレッスンフィー 2ヶ月で約15万円(だったっけ?) インドでの家賃2ヶ月分。 現地での食費や交通費などの生活費。 往復の飛行機代などが、最低でも必要。 それに加えて、 日本での無人の家やサロンを 確保しておくための家賃は発生し続け、 保険料や返済も止まることはなく、 その間の収入はほぼゼロ。 オンラインレッスンをちょこちょこしても、 現地でマッサージを受けてもらっても、 正直、それだけでは到底追いつかない。 学んだから、 資格を取ったから、 修行をしてきたからと言って、 お客様が来て下さるとは限らない。 インド哲学を大学院で学んだから、 RYT500を取ったから、 セラピスト資格を取って、 上級の育成ティーチャーにもなったからと言って...
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