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Sary

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Founder of Ananta

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プロフィール

登録日: 2020年6月25日

記事 (88)

2026年7月29日6
健康は順番が9割。血糖値と消化吸収力から考える「糖活」という新常識。
本文内でセミナー動画・体質チェックフォーム無料公開中!糖活プログラムエントリー無料!メンバー随時募集☆ 健康界隈不健康代表だった私 ずっと「健康のため」と信じて やってきたことがありました。 ……正直に言うと、 「痩せたい」が本音でしたが(笑)。 ・○○を抜く ・○○を控える ・食事を制限する ・強度の高い運動をする 「健康のため」という名目で、 そんな生活を続けていました。 でも今振り返ると、 それは痩せにくい身体を、 自らの手でさらに痩せにくく していました。 そのことに気づいたのは、 糖活という考え方を学び、 不調チェックで 自分の現在地を知った時でした。 プログラムを始めるにあたって リブレという血糖値測定器具を 装着してみたところ、 お茶碗半分の玄米でも 血糖値スパイクを起こす状態だったことを 初めて知りました。 当時の私は、 ・午後は耐えられない眠気 ・夜は寝つきが悪い ・朝は起き上がるのが苦行 ・1日1チョコがやめられない そんな毎日でした。 健康法が悪いのではなく、順番が違っていた 私は以前、 ・ヴィーガン ・ベジタリアン...

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2026年7月17日3
初期投資がないという選択肢
ビジネスを始めるにあたって 初期投資がいらないこと、 これが非常にメリットであると 最近強く感じる。 インターネットが普及した時代に 場所や設備へ投資はずいぶん減ったとは言え、 何かしらの費用がかかることが多い。 学び、資格、修行。 私はこれら無形のものに それなりに投資してきたと思う。 例えば、インドに2ヶ月間ヨガ修行に行った時も。 朝、約2時間のレッスンフィー 2ヶ月で約15万円(だったっけ?) インドでの家賃2ヶ月分。 現地での食費や交通費などの生活費。 往復の飛行機代などが、最低でも必要。 それに加えて、 日本での無人の家やサロンを 確保しておくための家賃は発生し続け、 保険料や返済も止まることはなく、 その間の収入はほぼゼロ。 オンラインレッスンをちょこちょこしても、 現地でマッサージを受けてもらっても、 正直、それだけでは到底追いつかない。 学んだから、 資格を取ったから、 修行をしてきたからと言って、 お客様が来て下さるとは限らない。 インド哲学を大学院で学んだから、 RYT500を取ったから、 セラピスト資格を取って、 上級の育成ティーチャーにもなったからと言って...

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2026年7月3日3
賢者は孤高に静寂の中で口を閉ざす?
私はヨガの哲学にとても心を惹かれていて、 それはとっても救われる気がしたから。 「賢者は孤高である。」 「静寂の中で口を閉ざす。」 「望まない。」 「群れない。」 そんなことを聞いて、 うんうん🙂‍↕️と頷いていた。 人見知りで、大人数が嫌いだから できる限り他人との交流を避け、 自己完結の世界で 孤独に暮らしていた自分を 肯定された気がしたから。 それによって 私はますます人に頼ることを避け、 面倒なことを避けて できるだけ一人でいようとし、 1人の世界に閉じこもっていた。 (ヨガ数秘学レッスンNo.①) それが 「精神的に成熟した在り方」だと信じていた。 古代からの教えもそうだと言っている、と。 でも、ある時気が付いたのは、 私が静かだったのは、 本当に満たされていたからではなかったこと。 傷つくことが怖かった。 否定されることが怖かった。 期待しても叶わないことが怖かった。 自分が「出来ない」ことを直視するのが怖かった。 だから、自分から望まないようにしていただけだった。 どうせこんなものだろうと諦めていた。 それが、受け入れること surrender...

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