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知足と欲望 ─ 満足のその先
「知足」足るを知る。 ヨガを含む古代インド思想に遡り、 仏教や道教を通じて私たちの文化にも浸透する思想。 ヨーガ八支則のニヤマ(勧戒)にある サントーシャ(満ち足りる心)は、 “今あるものに感謝し、ありのままを受け入れる” 豊かな心を育む教え。 ヨーガの教えに心を奪われて以降、 “もっともっと”と欲するより “今、満ち足りている” と感じることで生きやすくなった。 物質主義や競争社会で傷ついていた私を 救ってくれた教えのひとつ。 ──でも最近、気づいた。 「禁欲こそが美徳」と思い込み、 望むこと自体にブレーキをかけていたことに。 現状に満足することは大事。 でも、 成長やより良い状態を望むことも 人間に許された喜びであり、活力なんだって。 その両方があってこそ、 人生は豊かになるのかもしれない。


Feel Full Ceremony ~ 感情祭 全ての感情に祝福を ~
知らぬ間に奥底に溜めこんでる感情ってある。 多分(てゆーかほぼ絶対)めちゃくちゃある。 泣いたり、叫んだり、転がったり… 自覚すらなかったものを解放したら 必然的に軽くなった。 でもやってる最中は 「すんごい変なことしてるな〜」 って客観的に見ちゃう自分もいる。 人目は気にしないと言われても 恥ずかしさや怪しさも 私は抱えたままだった。 自由に動く、ということにも慣れてなくて いざとなると意外と動けない自分がいた。 「くそダサい…」「やりたくない…」 そんな目線を抱えたままでも とにかくやってみた。 意識の向け先は内側だけ。 感情エネルギーの湧き処にある体感だけ。 集中の行は毎日練習してる。 でも、ヨガのように静かに集中するのとは また違うアプローチ。 応募総数2000人以上の中の 80名として集められた私たちは、 閉じるのが得意で お利口さんぶるのが特徴的な仲間たち。 なかなか開放的にふざけるのは苦手で 「お説教レベル」って言われるほど。 一般的に言う負の感情より 嬉しい楽しい可愛いのほうが 味わい下手なんだと再認識。 一つ一つの感情を掘り下げ


【8月14日〜24日限定】本質を取り戻す♡数秘×チネイザン特別セッション
最近、ヨガ数秘学やメディカルチネイザンを受けて下さったお客様から 「気持ちが軽くなった!」 「やっと自分らしく動き出せそう」 そんなお声をいただくことが増えました。 心と身体は本当に繋がっていて、 どちらか片方だけ整えても、 もう片方に滞りが残っていると...
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