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力を抜くほどツヤツヤになってきちゃうなら、もうそれ以外なくない?
最近、パッと鏡を見た瞬間に、 思わず、クスっとすることがありました。 「あれ? 私の髪と肌、やたら艶ってない?」 って、自分自身で思ったんですよね。 人から言われることはあったけど まぁそれはよくある お世辞ってものじゃないかと 思っているんですが、 明るいトイレの大きな鏡で 「ふぅ」とため息をつきながら 手を洗って目線を鏡に向けた時、 あれ? って。 (変わらず天パだけどね) そういえば、あれ? あんなに弱々だった爪も いつの間にか健康的かもー? って見えてきたら、 それまで溜息ついてたはずが、 力が抜けて、 なんだか可笑しくなりました。 自分で自覚したのは 初めてかもしれません。 それもそのはず、 ちょっと取り組みを変えてから たったの2か月だもん。 以前は、忙しくなったり 疲れてきたりすると、 髪も肌もパサパサ。 体は重くてしんどくて、 鏡に映る自分は悲壮感丸出し。 それをごまかすための 益々の空元気で 「もっと頑張らなきゃ」と、 枯渇したエネルギーを さらに絞り出すように暮らしていました。 でも今、私が大切にしているのは、 たった2つの
2025年12月17日


お金がない、が先に来る人。
「お金がない」 よく聞く言葉だけど、 正直に言うと、 私はほとんど嘘だと思っています。 だって、 すべての銀行口座の残高をかき集めて 3,000円以下になったことがある大人 って、 そんなに多くないはずだから。 私は、あります。 一度や二度じゃありません。 (自慢すな) ⸻ 開業してから5年。 初めて自分の口座残高が1,000円を切ったとき、 焦るを通り越して、笑いました。 お手上げでーす🙌🤷♀️って。 エリートサラリーマンだったはずの自分。 製薬業界で、安定した収入があって、 ロングヘアにピンヒール、 タイトなスーツを着ていた頃の私。 そういえば、 年に3回ボーナスがあって 給料と別に日当もあったなぁ。 あの頃の私が見たら、 今の私を「負け組」だと 笑うかもしれません。 正直、 「会社員を辞めなければよかったかな」 「辞めてなければ、今ごろ…」 そんな考えがよぎったことも、あります。 でもね。 過去に縋っている時って、 自分の未来を信じていない 不健全な状態なんですよね。 「あの頃はよかった」 「前はできてたのに」 「まじでどーしよー」.
2025年12月16日
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