top of page

面倒くさいはヤルこと。怖いはGO。

  • 執筆者の写真: Sary
    Sary
  • 23 時間前
  • 読了時間: 6分

ずっと面倒でやらずに来たことがある。


「自分は本当はどうしたいのか?」


という問いに向き合うこと。


それを、


願望と言ったり

欲望と言ったり

ゴールと言ったり

本音と言ったり


色んな形とやり方で

提唱している人はたくさんいる。


やらずに来たと書いたが、

やらずに来た訳ではない。(早くも訂正)


私にももちろん、

「なんとなく。」は、ずっとあったし、


ビジネスを始めてからは特に


・言語化すること

・文字や声や商品にして伝えること


は継続してトライしているので、

本人としては、それなりに、

というか、

十分やってきているつもりでいた。


が、


まだまだだったぁぁぁぁぁぁ


というのが、2026年3月13日、本日の感想。笑


ヘアメイク専門学校と大学を卒業してから、

化粧品会社、製薬業界とやってきて

美容や健康にはずっと興味があった。


でも薬に簡単に頼るのも違う気がしていて

病気になるもっと手前が大事な気もしていた。


美容とファッションでヨガを始めてからは

好きでヨガとも付き合ってきたが、

講師を

・良い悪い

・出来不出来

でジャッジしまくっていた私は

自分もジャッジの対象になるのが末恐ろしく、

自分がヨガ講師になることなど

考えたこともなかった。


それでも、会社員生活に

精神的な限界を感じた時、

逃げるようにドイツに移り住んで、

支えてくれのは結局ヨガだった。


特にアシュタンガヨガの

マイソールスタイルプラクティスが一番

言葉の垣根を超えさせてくれた。


1年でビザが切れて帰国したとき、

何もやることが見つかっていなかった。


昼間に派遣社員をしながら

夜はラウンジでチーママもやった。


どっちも全然やりたいことじゃなかった。


ヨガだけは趣味で続いていた。

養成講座も受けるようになっていった。


なんとなく、ヨガが体を導入にはするが

精神性を高めていくものっぽいことを

少しずつ理解し始めた。


ヨガでインドリトリートに向かう時

トランジットでタイに寄った。


タイマッサージを受けて、

これはヨガだと思った。


ヨガを教えるのは難しくても

マッサージならできそうな気がした。

ヨガよりマッサージのほうが

受け取ってもらえそうな気がしたからだった。


蓋を開けてみたら、実は、

タイマッサージもルーツはインドだった。


ヨガを続けながら

マッサージの勉強にも手を広げていった。


タイだけでなく

中医学やエネルギー論にも触れていった。


病気になることの手前が大事だということは

どれも共通していた。


とはいえ、治療家ではない。

あくまで、リラクゼーション。


どこまで手を出すべきか・・・

どこまで深めるべきか・・・


本当はもっと親密にかかわりたいのに、

しんどい時こそ利用してほしいのに、


いい時しか来てもらえない。

ちょっとした気分転換にしかなれない。


病気の元になるのは

精神の乱れだと

東洋では古くから考えられていた。


だからこそ、そこを伝えたいのに

伝えられない自分がいた。


精神性を伝えるためには

「ビジネス=お金儲け」の考えは

邪魔になると、

ずっとビジネス的な考えを避けてきた。


(我ながら、超浅はか。視野激狭。超偏見。)


でも、大事なことを伝えたいはずなのに

本質を手渡せる人になりたいのに、

そうすれば絶対にお互い豊かになるはずなのに

そうなれない歯がゆさがずっと続いた。


自分を無くして修行することが

精神性を高めることだたと

いつからかそう思ってきた。


それは、苦しい現実から

逃げたかったからかもしれない。


でも、苦しい現実を受け入れるために

苦しい修行に取り組んでも

苦しい現実を受け入れるという現実が

ずっと繰り返されるだけだった。


受け入れはうまくなった。

何が起きていても、

何を失っても平気になった。


でも、たぶん、

変なプライドだけは捨てられなかった。


歳はとるし、経験は重ねるけど、

輝かしい実績の出せていない自分が嫌だった。


開業して数年経ち、

今更ビジネスっぽくやるのも

恥ずかしくて避けていたが、


ビジネスとして見なかったことによって

メリット(?)もあった。


どう考えても採算が合っていないことを

ずっと無視したまま続けられたこと。


つまり、趣味でしかない。笑


ろくに仕事もせず、

沈黙の修行期を過ごせたことは

私にとって良い経験だったとは思う。


ビジネスで考えてたら

とっくに閉めていたか、

修行を一旦置いて稼ぐことに

シフトしてたと思う。


修行しながら稼ぐことも、当然できるはず。


世の中の先生たちは

当然当たり前にそうしているはず。


なんだけど、極端で凝り固まった考えの

当時の私にはできなかったし、

利益度返しで追求して気も済んだ。


どん底でも、修行マインドでいたから

ずっと挑戦し続けられた。

ある意味強み。笑


どん底も底も底になって、

もう自力ではどうにも無理じゃん?

とやっと降参して

コーチングを受け始めた。


それまで、コンサルをつけようと

思ったことも当然なかった。


ビジネスの型は一度も

使ったことがなかった。


自力で無理なら、

型も人手も借りるしかない。

と、やっと思えた。


(でもそこで、ビジネスのHow To講座ではなく

コーチング講座に入った私、さすが!!

コーチングとは何ぞやも全く知らなかったのに!)


それまで、修行は私にとって

「やりたいこと」ではあったから

やっていたのだけど、


じゃあ修行してどうなりたいのか?

なんで修行をしたいのか?


ということには蓋をしたままだった。


つまり、目の前に落ちてくる

「興味」という視点でのやりたいことは

さんざんやってきていたが、


それが、


私がやらなければならなかった

人としての役割なのか?

生まれてきた意味なのか?

それ自体を伝えていきたいのか?


と言われると違う気がした。


コーチングで一番大事なのはそこ。


売上目標がいくら?とか、

どんな手段でどんな技法を?ってことより


一人一宇宙だとして、

どんな世界でも創造できるとして、


「あなたにとって最高で理想的な究極のゴールってなに?」


え?ここに来るまでの話が長い?

うん、私もそう思う。ごめん。

でも、もう消す気もない。笑


ほんでね、私の究極のゴールを考えた時、

どうやら既存のものではやれないっぽくて。


あるものの組み合わせで考えてたんだけど、


「いや、話聞いてたら、

自分で創りたいんだろうなって聞こえるよ?」


と、メンターに言われて

そこでやっと自覚しまして。


「創造・維持・破壊」ってやつを

結構繰り返してきているんだけど、

またしてもやらなきゃなんだなぁって。


また体力いるなぁ。って

楽ちんルートがあると思ってたんだけどなぁ。

って感じ。


でも長くなったから、

この話はまた別で書くね。


本当はこの話しようと思ってたから、

ヒンドゥーっぽい画像にしたのに・・・


・創造:ブラフマー

・維持:ヴィシュヌ

・破壊:シヴァ


って神様に置き換えられてるよー。

とだけ、付け加えておきます。


最後まで読んでくださってありがとうございます♡

ぜひご感想お教えください♡


∞∞∞


  • Saryと一緒に最高の未来を見つけていくコーチングセッションが気になる方はAcademyのLINEをチェックしておいてね♡



  • どなたでもご参加いただける、ノートワークの会。予定しています。

2026/3/17、3/29.無料プレ回あり♡

詳細はリンクから♡









bottom of page