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37分しゃべった散歩動画を、AIに編集してもらった話。私の仕事は「ダメ出し」でした

23 時間前
読了時間: 3分

公園をお散歩しながら、37分ひとりでしゃべった動画。これを、YouTube用の横動画に編集してもらいました。


編集したのは、私ではなくAI(Claude Code)です。私は、編集ソフトを一度も開いていません。



撮るのはできても、編集が壁だった


動画を撮ること自体は、なんとかできるんです。でも、そのあとが大変。いらないところを切って、字幕を入れて、見出しをつけて、画像を差し込んで……。37分の動画なら、字幕だけでも600枚以上になります。


「撮ったはいいけど、出せない」。そんな動画が、たまっていく一方でした。


最初にやったのは「参考動画を見せる」こと


いきなり編集をお願いしたわけではありません。まず、「こんな雰囲気にしたい」というYouTube動画やInstagramのリールを、AIに見てもらいました。


見出しの文字のデザイン、字幕の出し方、画像の差し込み方。何本か見せて、「いいとこどりで」とお願いしました。



AIがやってくれたこと


渡したのは、iPhoneで撮った動画1本と、差し込みたい画像や施術動画だけ。そこから、AIがやってくれたことです。


  • 日が暮れて暗くなった映像の明るさ補正

  • 全部の言葉の文字起こし

  • 言い直しや、カメラを直している間のカット

  • 全字幕と、大事なところの強調文字

  • 右上の見出し

  • 資料を見せるときの差し込みと、丸いワイプ

  • 冒頭の「つかみ」とタイトル画面

  • サムネイル


夕方から夜にかけて撮ったので、後半はかなり暗かったんです。それも、自然な明るさに直してもらいました。



完成した画面は、こんな感じです。



用語の説明は、付せんみたいに顔の横にぺたっと出してもらいました。



細かい資料を見せるときは、資料を大きく出して、私は左下の丸いワイプに。



施術の動画は、施術している人もお客様も切れないように、横に並べて出しています。



私がやったのは「ダメ出し」


じゃあ私は何をしていたかというと、ひたすら見て、ダメ出しです。正直、最初から完璧だったわけではまったくありません。


  • 付せんが顔に重なっている

  • 施術動画の上下が切れて、誰が施術しているかわからない

  • カットの切れ目に、次の言葉の「じ」だけ残っている

  • 話の順番を入れ替えたら、背景の明るさがバラバラ

  • 大事なところで字幕が抜けている


何度も「違う!」と言いました(笑)



でも、「なぜダメなのか」「何を見せたいのか」を伝えると、ちゃんと直ってきます。


たとえば資料のところ。「資料をしっかり見せたいときは、私は映っていなくてもいいし、ワイプでもいい」と目的を伝えたら、見せ方がぐっと良くなりました。


やってみてわかったコツ


1. いきなり全部作らせない


まず5分だけ、短いサンプルを作ってもらう。ここで直してから全編に進むと、やり直しが少なくて済みます。サンプルで確認していなかったら、顔が切れたまま全編が仕上がるところでした。


2. 目的を伝える


「ここを大きく」ではなく、「ここで何を伝えたいか」を言う。AIは、目的がわかると見せ方を自分で考えてくれます。


3. 気になったら、遠慮なく言う


人に頼むと、細かいことは言いにくいですよね。AIなら何回言っても大丈夫。気になるところは全部言いました。


手放せたのは「作業」。でも「見る目」は私のもの


カット、字幕、明るさ、差し込み。時間のかかる作業は、ほとんどAIにまかせられました。


でも、「この言葉は字幕に残す?」「この見せ方で伝わる?」を決めるのは、やっぱり私です。作業を手放したぶん、「何を伝えたいか」に時間を使えるようになった気がします。


今回使ったYouTube編集のスキル


今回の編集には、Claude Codeの「スキル」を使いました。スキルは、AIに作業の手順をまとめて教えておくためのものです。これがあるので、カットから字幕、仕上げまでを順番に進めてもらえました。


同じように、動画編集をAIにまかせてみたい方は、こちらからどうぞ。




完成した動画は、こちらです。




動画の内容(生理痛と鎮痛剤、お腹と血糖値の話)は、別の記事にまとめています。




生理痛で鎮痛剤が手放せなかった私が、この3ヶ月1回も飲んでいない話
www.ananta.salon
生理痛で鎮痛剤が手放せなかった私が、この3ヶ月1回も飲んでいない話
こんにちは。AnantaのSaryです。お腹セラピストをしています。今日は、これまであまり語ってこなかった「お腹」と「生理」の話です。実はこの記事のもとになった動画を撮った日も、生理初日でした。それでも、全然痛くない。ここ3ヶ月、鎮痛剤を1回も飲んでいないんです。昔は、とにかく重かった生理私はもともと、ぽっちゃりタイプ。生理も重ためでした。人と比べられないのではっきりとはわかりませんが、経血の量も多かったと思います。会社員をしていた20代のころは、昼間でも、最初の2〜3日は夜用ナプキンを2枚重ね。それでも、漏れてしまうことがありました。寝るときは、夜用を前後に2枚重ねて、さらにお尻側に昼用をもう1枚。ナプキン3枚使いです。生理痛もそれなりにあって、初日は鎮痛剤に頼っていました。PMS(月経前症候群)もありました。生理の1週間くらい前から、むくんで、食欲がおかしくなって、暴飲暴食をくり返す。そんな毎月でした。ヨガで、まずPMSが軽くなった25〜26歳のころ、趣味でヨガを始めました。30歳で会社員をやめて、35歳で起業するまでの5年間は、人生にもいろいろ悩んでいた時期です。その間も、ずっと

 
 
 

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