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Ananta2023年の展望。と言いながら開業からこれまでの話も多すぎてまるでまとまらない話(ヨガ数秘学的要素をベースに)

2023年を迎えて早くも1ヶ月半近くが過ぎ去りました。


普段は超不言実行型の私ですが、今年のグローバルイヤーナンバーは【7】(コミュニケーション)ですので、今年は積極的に宣言していく取り組みを取り組みます。(だ~れも興味ないかもしれませんが、私のレッスンである【1】(自分・一人・種)を【10】(リーダー・ダイヤモンド・自信)へと昇華させていく作業の一つでもあります。)


Anantaの今年と少し先の今後の展望についてお知らせする内容です。

(ヨガ数秘学の日常への活用法としてのサンプルにもどうぞ)


今年は主な計画が二つあります。

一つずつ順にご紹介致します。結論先行型好みの方、どうぞ終盤へご移動ください。


一つ目は、2020年に開業した頃からすぐにでもしたかったことなのですが、今年はそれに向けて本格的な準備期間に入ります。


それは、Anantaを『サロン』だけでなく、『スクール』としても運営していくということです。


そのための準備の一つとして、来週からタイに赴きます。


タイマッサージのセラピスト養成講座から始動させたいと思っています。


実は昨年末に、リフレクソロジーのセラピスト養成資格も取得だけしているのですが、通常のリラクゼーションメニューにもまだしていないという。。。そういやドライチネイザンも眠らせてるな。。。


タイマッサージ養成講座と同時に、リフレクソロジーの講座もリリースしていきますね。


本当はチネイザンのセラピスト(施術者)資格を取得した時から、ティーチャー(指導者)資格もすぐに取りたい!取りたい!取りたい!!!と思っていたのですが、その時に至らなかったのは、その時が、"その時"ではなかったからだと思います。(将来的には必ずチネイザン指導もしますよ。近いうちに。)


つい、気持ちが先走って、今のままじゃだめに決まってる!あれやりたい、これやりたい、と無理矢理にでもかぶりつきたくなりますが、人生には流れがありますので、慌てず騒がずその流れに乗るのが楽しく生きるコツかな~と最近思います。


…ここからしばらく2023年の展望からは脱線します^^;


私がAnantaを開業するに至ったのは2020年。

2020年は私にとってイヤーナンバー【1】。まさに始まりの年でした。


世間はコロナの真っただ中でした。日本でも緊急事態宣言が発令され、街中を歩く人がいなくなったころ、世界の有名なヨガティーチャーたちがZoomという当時聞いたことのなかったウェブ会議システムを使って、無料でオンラインヨガを提供し始めました。


私もそれを見よう見まねでお友達向けにオンラインヨガのレッスンをしてみた。というのが事の始まりで、その中から「お金を払うからレッスンを付けてほしい」という人が現れ、自分に値段をつけなくてはいけない。ということからスタートしました。


とは言ってもまったく利益になるようなものではなかったので、経費はかけられない。かといって猫の額ほどの自宅では何もできない。そこで、レンタルルームや知り合いの会社の休憩室を借りたり、ということを細々としておりました。


その頃からタイマッサージの施術も始めていましたので、その施術場所まで道具を毎回運び、時にはマットレスとタオル類とヨガマットを持って移動したりしていました。


仕事部屋もずっと探していて、何度も何か所も内覧には行きましたが、どれもしっくり来ず。荷物が重たいなどの不満を言ってる場合ではなく、レンタルが身分相応ってことね。と諦めることにしました。


ところが、諦めると出てくるんですね。

本当に{PO}っと音が鳴ったように出てきました。


しかも、自宅至近、この辺りでは難しい条件の一つの日当たりが最高。手狭だけど、これくらいならパーソナルなセッションとオンラインヨガはできるよね。という感じで、来るべきものは来るべき時にくるし、その時には全てがトントン拍子に進むんだな、っとあっさり契約に至りました。


(でも当時、気付かぬうちに4か所くらい円形脱毛症があったのでそれなりに悩んではいたんだと思います。しかもどれも結構な大きさでした。多毛でよかった。笑)


物件が見つかったのは2020年の8月後半、すぐでもいいけどいつから入居します?9月からにしましょうか★となったのですが、2020年9月はこれまたパーソナルマンスリー№が【1】なんですよ。気持ち悪いでしょw


当時はヨガ数秘学の存在も知らずにいましたが、後から自分のことを見直してみると、あれもこれもそうだったの?と驚きます。


焦っても仕方ないですが、流れが来た時にその流れに乗れる準備、もしくは流れてるものをキャッチできる体制は常に整えておくことが必要なんだとは思います。


流れは必ずどの人にも訪れ続けています。


その流れや変化に気付けるためには、何でも自分で握りしめようとしすぎないことです。手放すとか、明け渡すという表現でもいいかと思います。

自分の目で見て、頭で考えることって、ものすごく局所的な場合があるので気を付けた方がいいな、というのが個人の感想です。


さて、そうして始まった私の新しい周期ですが(ヨガ数秘学では9年ごとに大きなサイクルがあると考えます)、2023年の現在まで、相変わらず細々ではあるもののAnantaは何とか存続しています。


パーソナルイヤー№【3】の昨年は、仕事に対して悲観的になったり、責任感や義務感を持ちすぎるのは辞めようと決めていました。(どんな決め事w)


【1】の年に種をまき、【2】の年に肥料など手を加え、【3】の年はちょっと雑草が生えているくらいのほうが、生命力があるって感じでいいよね。という具合です。(伝わりますか?)


そしたら、【3】の年らしく、仲間ができました。


それまではいつも一人で、ご予約がない時間にもサロンにこもり、誰と話すでも相談するでもなく、お客さんが来ないのに一体どうやっていこう。。。と、悩んだり。


自宅とサロン、片方手放してトランクルームを借りた場合の試算をしてみたりもしました。


現状維持すら難しい局面にも関わらず、予約がなくても色んな人がフラッと立ち寄ってくれるようなCAFEみたいなことって羨ましいよな~と全然関係ないことを考え始める始末。


割り切ってバイトでもするか!と腰をあげたところ、1つか2つ不採用になった後、これまたご近所で期間限定の短期バイトを見つけ、ご縁のあるところは本当にトントンと決まり、税理士事務所で働かせてもらえることになりました。(遠い昔に簿記検定取っててよかった。何も覚えてはおりませんが。)


超孤独な事前予約制プライベートサロンの事業主としては、バイト代をもらえ、お知恵を拝借し、自分の帳簿の質も上がり、当時いくつかあったコロナ関連の給付金などのよくわからん系のことも教えてもらえ、なのに全然干渉してこないし、ごくごく近所なのでサロンと自宅と事務所を行ったり来たりできて、好都合がすぎました。


但し、先生はちょっくら変わった人。でもそこに目をつぶる価値が私にはありました。


普段は何もない0ベースから1を生む作業を繰り返しているので、それとは正反対に、正解があること、左右の数字が必ず合うこと、創造性を使う必要がなく、機械的に作業できるというのもありがたいポイントでした。


そして【3】の年のもう一つの主な出来事。


自分では全くそんなつもりもなかったけれど、朝の練習に通っているアシュタンガヨガの師匠に肩をたたかれ、「インド行きたい?」と聞かれ、「まぁ師匠が言うなら行っとく?」というノリで(まさに【3】の自由さや遊びのエネルギー)ヨガの練習をするだけのために2か月間ふらっと遊びのようにアシュタンガヨガ総本山に行き、師匠の師匠から指導を受けることができました。


その場所にも一人で乗り込むのではなく、同じシャラの仲間と共に行けたことによって、体調不良の時などかなり助けてもらうことができました。


今年のパーソナルイヤー№は【4】。計画、秩序の年です。(やっと今年の話に戻ってきた)


私はギフトナンバーに【4】を持っていて、2年前からその数字を活かすタイミングに入っているのですが、自分の【4】が一体どんなものなのかわからずに探していました。


が、とある朝のヨガプラクティスの帰り道に自転車を漕ぎながらふと思い出しました。

そういえば私、子供のころ母親に『取説女』『ルールブック人間』って言われていたな、と。(母のレッスンは【3】!)


「子育てなんて説明書通りにできんのやけんね!」と言い聞かされましたが、今のところ子育て経験がございません。ごめんね、お母さん( ;∀;)今私は目下自分を育てています。


そして私がよくやってしまう『0か100か』思考、中途半端なことやるくらいなら何にもしない方がまし。というのも、これは物事の両面を知っている【4】の性質ではないだろうか。。。(そしてそれが悪く出ている)


そういえばどこか俯瞰してみているようなところもあるような…。すぐに盛り上がって熱を帯びるよりもどこか引いてみている感じ。そしてそれが、可愛くないとか生意気とか冷たい人として出てしまう。


学校でも、生徒でいながら先生の在り方を考える、とか。(小学生のくせに)


いつかの上司とKPIを設定する面談で、お前は仕事の業績目標を決めるより、全力で全員とハイタッチするとかの方が難しいだろ、と言われたこともありました。(そんなの一番苦手です。当時は特に。)


さすが『ギフト』。思い返してみると知らず知らずに子供のうちからそうだったのかもしれません。(どちらかと言えば【2】的に傾きやすい)


わざと適当でOKな人のふりをしてきた時期も長くありましたし、実際にルーズな部分を多く持っているのですが、これからは必要な場面では自分の【4】的スキルをうまく(温厚なニュートラルマインドとして)発揮できるように育てて行きたいと思います。


と、また脱線してしまいましたが、今年のイヤーナンバー【4】(秩序・整理・準備)と、来る翌年の【5】(行動・表現・教える)に備えてどうAnantaを運営しようと思ったときに、本格的にスクールを開講するのは2024年からにして、今年はプレオープンとして、準備価格でセラピスト講座を設定してみようかな?とかそんなことを考えています。


そして、2023年の計画の二つ目ですが、もう一度大学生をやりたいと思います。

といっても、科目履修生なので学生証をもらえる本当の学生ではないわけですが。


母校となった大阪大学に舞い戻り、今度はインド哲学を学ぼうかと。


ずっと、もやっとしていていました。

例えばヨガインストラクターならば名前は聞いたことがあるでしょう、『バガヴァッド・ギーター』。インドの古くからある哲学的読み物の一つなのですが、読む人(解説者)が変われば一元論にも二元論にも読める。


個人的に神様はいてもいなくても一人でも沢山でも同一でも召使いでも何でもいいのですが、この違いを分かってから聞きたいな。と思うわけです。


あ、この人のこれはこの思想からきているのね。と。


何せ、信仰心が強い方々からすると、この教えが絶対で、これが理解できていない人はまだ到達できていない人。的な表現になるものですから、素直に鵜呑みにできない私は両方からこれみれたらおもしろいよな~と思っておりまして。(これってまんま【4】ですよね!?)


ヨガスクールで提供される哲学クラスは短期間だったり、内容が薄まっていたりして、物足りないし、宗教者から学ぶのは信仰心がなければディープすぎる。


となると、学問として教えてくれる人から教わるのが今の私にはしっくりくるのでは?と思う次第です。


サンスクリット語が読めて、原文がわかれば自分で解読できるかなというだけの問題だけではきっとない、ヴェーダ文化は自力だけでは絶対に無理だと思うので、大学に行ってみます。違ったら、また違う学び方を考えます。


あわよくば、このジャンルに関してもシェアできるレベルになりたいと思っています。例えばサンスクリット語初級クラスなど。


願書提出後、まだ合否通知は受け取っていないのですが、昨夏のオンラインオープンキャンパス参加から、年明けに教授との対面の話もして、来4月のオリエンテーションの話やテキストの購入方法までお話ししたのに、これでお断りされるってないんじゃないかと信じています。


そもそも大学行くのもありだな、と閃いたのは2022のマイバースデー(新年5日)に一人、高野山の宿坊に滞在した時でした。(またしばし脱線します)


ふと見た高野山大学の生徒募集の看板。

東京で活動されているヨガの先生に、仏門とヨガを両立されている方がいらっしゃるので、そういうのもありだな~説得力あるよな~と以前から思ってはおりましたが、そうか、自分も行けるのか。と、その看板を見て思い付いてしまったのです。


下山してすぐに資料を取り寄せたところ、私立大学の特に社会人コースとなると、3月上旬頃まで応募可能でしたので、これはまだ間に合うと真剣に検討していました。


しかし当時、先述のバイト先で一緒に働いていた元中学教諭の女性(退職し、イギリスの大学で博士号を取得し帰国、次の就職先勤務開始までの期間をバイトしに来ていたクレバーなちょっとだけ年下の子)が、「大阪大学卒業したなら大阪大学行ったらいいじゃないですか。良い学校を出るというのはそういうことですよ。」と教えてくれました。


これ、一人きりで仕事していたらきっと申し込んでいたと思います。その場所に、こんな話がわかる仲間がいてくれてよかった。

サンスクリット語が学べるのも、仏教を知れるのもいいけど、密教を専門にやりたいわけじゃないんだよな~と心のどこかでは思っていたので止めてくれて助かりました。


【3】の年には大きな決断は避けるのがいいと言いますが、きっとそうなんだな、という体験でした。


そして、1年寝かせ、準備し、満を持して今年、【3】の散らかした年から、【4】の整理期間に入学できるのはよいタイミングだと思っています。


【3】から【4】って急に落ち着くんですね。


また脱線になりますが、毎年10月は翌年のプレビュー月と言われます。


2022年の10月は、インドから帰国した月。

2つのことが始まりました。


一つは、サンスクリット語の勉強。まさに今年本格的に始めようとしていることです。

週に1度、1時間だけですが、手始めとしてはとてもよかったです。


もう一つは、インド渡航前に痛めた右肩の本格的な治療に入ったことです。


本来、私は解決策があるにも関わらず、わからないことを曖昧なまま放っておくのはあまり好きではなく、何か肉体的な症状についても病院へ行って診断を受けて対策を考えるということを比較的早い段階で行います。


ただ、去年は特別。


インドに行きの1ヶ月前にヨガの練習中に右肩〜腕を負傷して、まったく腕が挙げられない状態になりました。

その翌日すぐ鍼には行ったのですが、鍼の先生は診療はしてくれても診断はしてくれないので、ある意味対処療法でしかないですよね。


少しずつ辛うじて動くようにはなった腕ですが、痛みと不自由があるままでした。


その時点でインドに行くことはすでに決まっていたので、病院で診断を受けたら、ヨガをしに行くなんてやめておきなさいと言われるのではないかと恐れ、受診はしないまま渡航したのです。


これも【3】的エネルギーに任せたからかもしれませんね。


そして、そのプレビュー月が終わってからは【3】の怒涛のクロージングのようにてんやわんやの年末年始を過ごしました。(今年の誕生日は藤井風さんのライブに福岡で参加してきましたよ)


このように(何の話でしたっけ?)、エネルギーは常に流れ、変化し続けているのですが、旧正月も明け、すっかり【4】のエネルギーの元で日常を過ごすようになりました。


2023年の大きな計画は二つ。

一つはマッサージの講師として今後展開していくためのプレ期間。もう一つは、これから私がどのようにヨガ及びインド文化と付き合っていくのかの検証のために新しい場での学びのをスタートすることです。


この一文で2023年の展望は片付くはずだったのですが、ここまで読んでくださった方、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。


(話し出したら長く話せてしまうこの悪いところは私のコアでもファンデーションでもある【6】(心・気持ち)の作用なのかなんなのか…。シンプルにまとめるという【4】はすっかり眠ってしまいます。)


私はソウルNo.が【5】で、それは、自分が体験したことを教えるという事が、誰にも教わらなくともできるくらい長けていると言えるような性質の数字です。


行動し、五感を満たし、心で感じ、癒され、愛を持ってそれを教える。ヨガ数秘学的に言えば、私はそういう才を持って生まれてきていると生年月日から読むことができます。(何通りの他の読み方もできます)


それを知った上で内観していると、自分の取り組むべきことと、やらなくていいことの両方が少しずつわかるような気がしてくるし、素直にそれらを認め始めると、内側の自分と、外側の自分の間で感じる不調和は無くなりました。


(ヨガ数秘学も一つの参考としておすすめしています。はじめて講座やイヤーリーディング講座もリクエスト開催しますのでお気軽にお申し付けください。ウェブチケットページに詳細ございます)


インド哲学やサンスクリット語を含むヨガ、そしてリラクゼーションマッサージに関して、差し当たってはそのように活動していく予定ですので、今後とも見守っていただけたら、あわよくば参画していただければ幸いです。


さて、フライト48時間前のオンラインチェックインの案内も受け取りましたし、いい加減に荷造りを始めます。






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